さよならは終わりの言葉じゃなくて

ジャニーズとか気になった歌詞についてアレコレ呟いていこうかなと。

SixTONESでいてくれる事を宣言してくれた話

朝からざわついていたツイート。
原因は本日発売の『月間テレビファン』のSixTONES

良くも悪くも話題性のある彼らだから今度は何言った~?と、軽い気持ちでツイートを辿っていたら…何か京本くんの発言が不穏を帯びていたと知る。
早速本屋へGO!して華麗にGET!

最初に飛び込んできたのは6人の集合ショット。
「ちょっと髙地くんドセンターで一番面積占めてるじゃん!オセロだったら優勝の白さだよ!」
と、まず推しの面積を喜びました。

気を取り直して。
早速個々のインタビューを読み始めると、なるほど。何となくこれだな、というのを把握しました。

■髙地
「自分はこの仕事一本でやっていく」
中高生新聞に続いて同じ事を言ってくれてありがとうとしか言えません。
ありがとう、信じて着いて行くよ優吾…!

ジェシー(ちなみに掲載順に書いているんですけど、ジェシゆご一ページなんですよ。構成さんとカメラマンさんにお歳暮贈りたい気持ちでいっぱいです)
何か最近デビューへの焦燥感みたいなものをレポ読んでて感じてたんですが
「誰よりも一番幸せだと思うよ」
色々悩みもあるだろうけど君が楽しい、幸せならもっと幸せになってもらいたいと思うよ。

■樹
「もうこのグループでうまくいかなかったらもういいかなっていうくらい腹はくくってる」
「かといって別にこのグループじゃなきゃっていう執着心はなくて」
「でも多分、たとえばオレがLove-tuneだったらうまくいかない」
「自分のためを考えたらやっぱりSixTONESが一番なの」

こいつはとんでもないツンデレを読んじまったゼ!

■北斗
去年から見て、グループにいる事に何か遠慮と言うかとにかく離れていたいような不思議な感覚で見ていたんですが、今回の取材でわかりました。
まさか本当に居辛かったとは…でも一年経って色々変化が起こって、今は「メンバー愛はある」と言い切れるまでの関係を築けたのはよかったです。
あと
「メンバー同士でオレら一丸!とか言うのは違うかな」
は凄く納得。

■慎太郎
「テレビとかでSixTONESの名前をアピールしたい」
「まだまだオレらは狭い世界しか知らないと思うから」
色んな雑誌で「世間に知って欲しい。ジャニーズだけの中で人気があっても世間は知らない」みたいな、とにかく自分たちの名前が世間に少しでも出る事にとても真剣に執着してるような気がします。
色んな所に要望とか感想とかいっぱい書いて、少しでも彼らの望む世間へのアピールができますように。

■大我
多分、皆さんが激震した張本人でしょう。
「グループでの京本大我。個人での京本大我の線引きが苦手」
「個人でシンガーソングライターみたいなことをやりたい。グループとは別に」
「でもそうなると本当の自分とは…自分はアイドルを続けられるのか…とか色々考えちゃう」

この辺からグループで活動したくないのでは!?
グループが京本くん自身の個人のやりたい事。舞台に出たいとかがやりづらくなっているのでは!?…等々。
自分も浅く読んでた時はそう思ったけど読み込んで思いました。

アイドルである自分に葛藤した(いる)先輩はいます。ソロコンやるまでになったり、俳優として賞を取ったり、ミュージカルで名を馳せたり…。
中にはグループを脱退し、事務所すらも辞めてしまった人もいます。
そこでやりたかった事を突き進んでいます。
ただ、グループとしての活動もしたいと思った人は残って同列でやっています。
できるなら大我くんにはこの道を選んで欲しいと思っています。

個人的に『ではその個人活動とグループ活動の京本大我の線引きが上手くできるようになってください』と伝えたい。

あとよくよく思い出すと彼、別雑誌で「最近はたくさん悩んでる自分が好きになった」とか言ってたので、こうやって表に悩みを出してくれている内は大丈夫です。


とにかく全員に共通していたのは

SixTONESは大切でバラバラの個性でやりたい事をやり続ける。
誰一人グループ活動に迷いも憂いも無い。

です。


SixTONESとして突き進む事を確約してくれたからそれだけで充分です。
デビューする日が必ず来る。