さよならは終わりの言葉じゃなくて

ジャニーズの気になる事をアレコレ呟いていこうかなと。

SODAが教えてくれた事

皆さん!早速ですが23日に発売された『SODA7月号』買いました!?
え?買ってない!?
それは由々しき事態です。

欲しいけど悩んでる…
まだSixTONESにはまりきっていないから…

そんな貴方、買いです。
こちらのSODA、SixTONESが確保するべき聖書(バイブル)です。

私はもうじきスト担の沼にはまってやっと2年の新参者です。
そんな人間にこのテキストは簡潔にグループの成り立ち、結成、SixTONESという名前の由来が語られ、現状の話へと続きます。

3月に横浜アリーナで行われた『ジャニーズJr.祭り』の単独公演。
他の雑誌でも色々エピソードはありますが、もう少し掘り下げてくれています。
彼らがやりたかった事、やれなかった事、キラキラしてます。

そして持ち歌の事は皆熱く語ってくれてます。
文章だけど、熱い。

ジェシー「(この星のHIKARI)カラオケに入ってたら一番歌われやすい歌だと思う。俺もカラオケで歌いたい…デビューしたい…」

「絶対にデビューしような…!!!!!!」って思わず涙ぐんだのはスト担ならわかってくれると信じてる。
もうとにかく読んで欲しい…!


更に新しく始まった『ジャニーズJrチャンネル』の事も。
海外ファンが多い事を知ったり、今の所全Jr.動画で爆発的な視聴回数のJungleの事を語ったり、ファンレター事情を語ったり…それらが3ページのインタビューにまとめられて、二組ずつのグラビア。2ページのメンバー紹介。
この紹介もインタビュアーさんの愛を感じます。

そして個人的にオススメしたいのはYouTubeチャンネル動画の数字を意識している事。
髙地くんは
『目に見える所で、まずJr.のトップにならないと』
『(再生数は意識するか?)もちろん。闘争心がないとただの遊びで終わっちゃう』
と語ってる。
樹くんは
『自分達が更新してきた中でこの動画は比較的少ない時は何がいけなかったのか…そういう意識の仕方』
と。

彼らは『Jungel』が100万再生を突破した事も、どうして目指していたのかも知ってる。
外野が結成日の5月1日に100万回視聴回数を目指してたスト担に「無駄」とか「必死すぎ」とか言っているのを見た時は腹も立ったけど、これで外野は所詮外野でしかない事が確信できて嬉しかった。
そもそもスト担も突っ掛かれて無闇に反応してはいけない。
中居先輩の言葉を借りると「言わせとけ」だ。

でもするべきだ、と強制した考えは良くない。
ファン活動は個々のペースがあるしやり方もそれぞれだから。
ただ、できれば動画を見たい時は回数になる見方をしてもらえると嬉しい。一ファンのお願いです。
(簡単に言うとツイッターはめ込みは回数にならないらしいので、YouTubeサイトに行って見て欲しい)

まさかSODAの購買希望からチャンネル動画の催促希望になりました。
ここまでの一読してくださりありがとうございます。

Mr.KINGとPrinceは自分にとってどういう存在だったのか考えてみる

私が髙地くんにはまり、SixTONESにはまった時はMr.KINGとPrindeだった二組。
初めて見たのは初めて行った2016年サマステ。
その時は永瀬廉くんがメインMCでSixTONESとTravisJapanの合同公演だった。
まだSixTONESのメンバーを完全に把握していない(京本くんと樹くんの見分けがついていなかった)頃だったので、トラジャは全くわからず。
そして永瀬くんには『Mr.KINGが他グループと一緒にライブをやる』ぐらいの知識しかなかった。

それから少年たちを初めて見て、生まれて初めてのアイドル雑誌を買うようになった。
その間にも色んなイベントがあって、一年を終わる頃にはこの二組がJr.で一番気に入られているグループなんだな、と理解した。
Jr.のイベントではMCの立場で、ライブ公演数も倍以上多く、合同公演をすれば中心…と。色々見ていく中で正確には『Mr.KING』がトップなんだな、と納得した。

そして二年目に入った今、二度のサマステ、Jr.祭り、湾岸LIVE、ハピアイ…唯一自分が見れた二組の舞台はハピアイだけだった。
ここでジャニーさんが一番推しているのは『平野紫耀がいる』Mr.KINGなんだなぁと理解する。

そして運命のハピアイ公演中にking&princeとしてのデビューが発表された。

この時の気持ちは以前書いた通り『やっと風穴が空いた』という安堵に近い。
やせ我慢ではなく、悔しいとは思わなかった。
どうやってもこのトップと呼ばれる二組がデビューしない限り、他のJr.がどれだけ頑張ってもファンがどれだけ要望しても優先される事も考慮してくれる事もほぼ無いんだろうと言う気持ちが強かったからだ。
それだけこの約二年に満たない間に『社長推し』がどれだけのものなのか嫌と言うほど感じてしまった。

それはキンプリのデビューが決まって更に感じている。
色々考えてみると現在のSixTONESは仕事がある方だと思う。
ジェシーと髙地くんのドラマにゲスト出演・京本くんの主演舞台・そして元々あったアイドル誌の取材。
私の中で変わってきたな、と感じたのは固定のアイドル誌以外の雑誌取材。
これが今年に入ってから増えてきたように感じる。今まではSnowManとの合同取材が多かった(少年たちの舞台関係もあったからかもしれない)。

仕事が増えてきたのは嬉しい。
それは本心だけれど、次第にもやもやとした思いが湧き上がってきた。

私がはまった頃にはどんどんSixTONESのファンは増えてきていたし、SNSの盛り上がりもだんだん増えていっているのを見ていた。
その頃からスト担は色んな要望を声に出していたし、行動をしていたと思う。
雑誌の取材や表紙の要望、円盤化の要望、Mステ出演の要望…もっと大きく言うと仕事への要望は前々からしていた。
でもキンプリのデビュー以前は殆どと言っていいほどそれらが叶えられてはいない(円盤化やMステはいまだ叶えられていないけど)。

ところがキンプリデビューが決まった翌月の2月にはアイドル誌で表紙を飾った。
Jr.祭りで各グループの横浜アリーナ単独公演が決まった。
YouTubeでジャニーズJrチャンネルが始まった。

物凄くJr.の間口が広がったように私は感じた。
キンプリの存在はJr.の世界を閉じ込めていたように感じた。
知らない間に私は強い閉塞感があったんだと初めて自覚した。

キンプリは間近に迫ったデビューに向けて色々露出が増えている。
彼らに罪はないし恨んでもいない。

ただ、羨ましいなとは思う。

ジャニーさん絶対のお気に入りの平野紫耀というアイドルに、他の5人は選ばれた。
だからこそデビューを掴み、事務所から4年ぶりのデビュー組として羽ばたこうとしている。
もちろん選ばれるだけの実績を積み上げてきたからこそ平野くんに選ばれる道が生まれたんだと思う。

だけど自分の推しや他のJr.がキンプリに選ばれて欲しかったのか?と問うと「違う」と答える自分がいる。
king&princeはこの6人でないとしっくりこない。
だからking&princeはこのメンバーだし、私が応援するSixTONESもあの6人でないとしっくりこない。
そういう運命だったんだな、と思う。

自分の中に生まれた黒い感情はking&princeのデビューが決まった事でやっと自覚できて、今は彼らがJr.でなくなる事がとても嬉しい。
もう『キンプリが全部おいしい仕事を取っていって他のJr.に仕事が来ない』とわかりもしない不満を抱かなくて良いから。

king&princeへ。
デビューおめでとう。

次はSixTONESがデビューします。

Jr.がデビューするという事を考えてみる話

ジャニーズJr.dexにおける水泳回の深澤くんを「ふっか」。
最終回での髙地くんを「髙地」。
自分と一部の中ではざわついた平野紫耀(単語登録しました)くんの先輩呼び捨て事件。
これについて個人の見解を綴りたいと思います。

まず自分の素直な気持ちは最初聞いた時は「ん?」と引っ掛かりました。
その後さらりと流して終わったら次は「髙地」でまたもや「ん?」

『この三人仲良かったの?それとも仲良くなったの?』

嫌な気持ちよりただ本当に引っ掛かっただけで、まさかの推しの髙地くんを巻き込んだから
「待って!どういう経緯で平野→髙地ライン来た!?どこで仲良くなった!?」
一気にドキワクモードに突入ですよ。
どうもTLを読む限りでは元々それほど交流が無いようで普通に「髙地くん」と呼んでいたらしいのでこの一年ちょっとで一気に急接近したんだなと判断。

自分の中ではドキワクになったけど、
「先輩を呼び捨てするなんて」
「芸暦は二人のほうが上」
というTLを読むと「確かにあまり気持ちの良い事ではないな」という気持ちも沸きあがりました。

じゃあなんでそう思うのだろうと考えてみると、【順番を間違えた】んじゃないかと。

例としてJUMPの山田くん。
彼は山P(敬称が無くても許される愛称を持っているのって最強だと思う)と仲が良いです。
で、何度か「プライベートでディズニーに行く」と、その仲の良さを語っていました。

その中で山田くんは

「山下くんが『敬語は無し』『トモと呼んで』と言ってくれたのでプライベートでは敬語無しでトモ呼びさせてもらってます」
「でも仕事となると別じゃないですか。山下くんは大先輩だし。だから仕事場では先輩後輩として山下くんと呼んで敬語使ってます」

というエピソードを語っています。
(細部は意訳)

ここでわかるのは【親しき仲にも礼儀あり】です。

少し余談ですがウチの長兄は
「テレビで親しさを出す呼び方するのって意味わかんねぇ。身内感丸出しで見ている方がついてけないし、お前らの親しさなんか知りたくも無い」
と、【公式になっていない親しみ感】を見るのが物凄く嫌いなんだそうです。
だからアメトークで雨上がりが特定の芸人を愛称で呼ぶのを物凄く嫌っていた頃があります。
気がついたら最近はあまりそう呼んでいない気がするので、今は普通に長兄はアメトークを見ているそうです。
投書があったのか何かあって改めたのかわかりませんが。

でも仲良くなってくれると嬉しいじゃないですか。
しかも愛称とか呼び捨てとかするようになったの!?って盛り上がる事だってあります。

でもそれはよくよく思い返すと親しくなる順番を辿っているからこちらとしては萌えると言う事に気づきました。
山田くんで言うと

【山Pカッコイイと憧れる思い】

【親しくなる】

【ディズニーに行くほどの仲になる】

【山P(先輩)から敬語ナシね!トモって呼んで!】

【なのでプライベートでは先輩の山Pにタメ語使ってます】

【でも自分はやっぱり後輩なので仕事場では敬語です】

教科書通りの完璧な流れであり最強エピソードです。
山Pファンは「先輩だけど気さくな山P最高!山田くんも礼儀正しくて可愛い子!」になるし
山田ファンは「あまり積極性がないタイプなのに頑張ったね!プライベートと仕事での割り振りがちゃんと出来てて凄い!」になります。
どちらにも好印象を与えてくれます。最高かよ。

ところが今回の場合、いきなり後輩の平野くんが深澤くんと髙地くんを呼び捨てにしてしまっています。
これがジャニーズ感全く無い番組だったら視聴者は何も知らないのでスルーですが、今回は多分ほぼJr.ファンだろうと言う視聴者がメインです。
入所からデビューまで知っている人や雑誌などのインタビューを把握している猛者揃いの中でやってしまったのは大失敗と言えるでしょう。
これがタイミング良く放送までに何かしらのエピソードが語られていればまた違ったでしょうが、現在の所そういった情報は無いです。

あと発言のタイミングがとてもまずかった。
どうやら深澤くんの時はキンプリデビュー発表前の収録だったようだけど、髙地くんの時は出演者を見るとハピアイの千秋楽後に収録したのではと推測されていました。
(休演していたメンバーからの推測による)
「デビューしたら先輩を呼び捨てにできるのか」と言われてしまうのは火を見るより明らか。
明確な収録日がわからないのでデビューしたらは当てはまらない所もあると思いますが、ぶっちゃけ【Jr.からデビュー】はJr.ファンから見ると大きな事です。
デビューするのは社長ジャニーさんの一存であると言うのはファンならほぼ知っています。
だからどれだけ応援しているJr.がいてもいつ、どうやってデビューできるのかはわからないまま、でもいつか来るデビューする日が来ると信じています。

そしてそれはJr.自身がよくわかっている事です。
表には出さなくてもデビューしていく人達を見て全て心から祝福しているとは思えない。
『自分の何が足りないのか』
『どうしてあいつがデビューできるのか』
色々黒くて苦い思いが渦巻いたりしていてもおかしくないと思います。

デビューしたくても自由に出来ない、確定するものが見えない中でJr.はそれぞれの未来を目指して日々精進しています。
そんな中でデビューしたと言う事はキンプリ自身もJr.の気持ちや思いをよくわかっているはずです。
デビューした事によって背負うものを。

だからデビューしてもしていなくてもファンが見る目はそういう事にとても厳しいと思います。
それは難癖だろうと思う時もありますが。

平野くんにとっては呼び捨ては些細かもしれないし、二人が了承していれば外野が騒ぎすぎるのはよろしくないでしょう。
でも、どんなに仲が良くてもファンが見るのは『職場』です。
馴れ合いじゃダメなんです。
先にデビューしても後輩なんです。先輩はいつでも先輩。自分はそう捉えています。

あとこれを平野くん一人のミスにする気は無く、やっぱり一緒にやると決めたメンバーが諌めるのも大事だと思っています。
メンバーが間違っていると思ったら諌める。迷いがあったりしたら話し合う。
king&princeとしてデビューする事が決まった今、もっとたくさんのファンじゃない人の目が増えて見る目がどんどん増えていくでしょう。
ちょっとしたミスが大きなミスとして見られる世界に行くのです。
そしてちょっとした喜びが大きくもなる世界でもあります。

どうせならいらない不穏は無くして欲しい。
そろそろCDデビューも発表されるだろうから、意識を切り替えてジャニーズの新しいグループとして凱旋してください。

(そしてふっかとこーちのエピソードをいつか話してください)
(待ってる)

扉を開けて

 

二日前に突然情報局から送られてきた謎の『特別番組のエキストラ募集』メール。
歴戦のJファン達も
「いくらなんでも急すぎない????」
と、ざわめきながらも次の日の午前中には締め切り、当選発表は同日。
夕方以降からメールが届いた人がいたらしいけど、SixTONES担である私のタイムラインには全く音沙汰なし。
だから夜までその事を思い出さず、寝る前に改めて検索してみた。
すると中々当たったと言う人のツイートは見つからない。
ただいくつか気になるツイートがあった。

Mr.KING担orPRINCE担の人が受かったと言っている人が多い」

この時にちょっとだけざわりとした。
結局スト担で受かったと言う人は昨日の段階で一人も見つけられず、今日も見つけられないまま収録開始予定の11時を迎えた。
諸々の用事があったのでしばらく見れないな、と思い、ざわりとした気持ちは消えないままこんな呟きをした。 

f:id:idollnolife:20180117190759p:plain

 

https://twitter.com/a_ndk/status/953472442600599558

この段階ではエキストラに入ったファンの呟きなど無いし、何の情報も入ってきていない。
でも、こう、宣言をしておかないといけない気持ちになった。

それから用事も終わり、終了予告だった14時を軽く超えた頃に再びツイッター確認。

『King&Prince今春CDデビュー発表』

うわー!本当に来た!!!!!!
ざわついていた心はこの時弾け飛んで変な興奮を感じた。
そして次に飛び込んできたのはスト担のネタツイートにポジティプツイート。

SixTONES担つよい

ほっとしつつちょっと冷静になれた。
ありがとうスト担!ありがとうこの星のHIKARI!

でも何故このタイミング(Johnny's Happy New Year Island 27日まで公演中)なのかな!?


SixTONESにはまって約一年半。
はまってすぐにジャニーさんが誰を推しているのかわかった。

二度のサマステと東京と埼玉のJr.祭り。
更に諸々の雑誌に映画主演。
更に更に合同舞台でのライブ数の多さにコメント率。

そして今日まで月日を重ねてこれでもか!と推しを突きつけられて彼らには申し訳ないけど
「まさにthe露骨だな~!」
と、思ってしまったのは許して欲しい。

ある意味感心するぐらいの露骨贔屓で逆に推される方の精神力は大丈夫か?と心配するほどだった。
そういう意味でこのデビューは二組にとって推しの呪縛から解き放たれる結果になったのかもしれない。
そしてずっとJr.ファンの中で囁かれていたどん詰まりの状態もやっと脱却できたと思う。
キンプリが推されているのはわかっていたから、彼らがデビューしないときっとどこもデビューできる可能性は無いんだろうなって。
これでやっとJr.内での露骨なキンプリ推しを見る事が無くなるし、ここから本当にJr.戦国時代が始まるのかもしれないと考えるとワクワク感もある。
(まあ今度は別の推しが来るだろうなというのも予測しています)

SixTONES担、負ける気はありません。


ただまだ素直にお祝いの言葉をいえないのも本当の気持ちで。
だってそりゃあ露骨に事務所トップが推し続けてきたグループだもの。
別グループを応援している身として面白くない。
こちらが要望を出しまくったりグッズを買い足したりして少しでもSixTONESの力になればと思っているのに、彼らはMステにバックじゃなくて単独で出れたしライブの日程も他のグループの倍近くあったりした。
更には(これは事務所がやった事じゃないけど)Jr.祭りの動員数15万人を他のJr.ファンもいるのに彼らだけの手柄みたいに言われたり。
とにかく事務所の手段を選ばないやり方は嫌いだ。
そういう自分の推しに強引な所は社長と副社長はきょうだいゆえかとてもよく似ている。
でもジャニーさんの中に確固たる基準があって、それを叶える為に後押しをするんだろうなっていう気持ちもある。
後押ししても望む通りにならないと思ったらまた次の推しを見つけていくんだろうなぁとも。
キンプリはジャニーさんの望む基準を満たしたから推され、デビューした。
それは確か。


色々書きましたが我、末席でもSixTONESを応援している身。
ずっと負の感情を持つのは得策じゃないし彼らのスタンスから外れているので前向きに考えます。

キンプリのデビューによってやっとJr.村を取り巻く硬い外壁が壊されて新しい扉が開かれたのは間違いなくて。
不満も不安もあるけど確実なのはSixTONESの言葉だけ。
彼らが諦めないならファンは応援するだけです。

 

SixTONES担、負ける気はありません。
(大事な事なので二度言いました)

 

f:id:idollnolife:20180117185759j:plain

 

それでは決戦の2018年、スタートッッッッ!!!!!!

SixTONESでいてくれる事を宣言してくれた話

朝からざわついていたツイート。
原因は本日発売の『月間テレビファン』のSixTONES

良くも悪くも話題性のある彼らだから今度は何言った~?と、軽い気持ちでツイートを辿っていたら…何か京本くんの発言が不穏を帯びていたと知る。
早速本屋へGO!して華麗にGET!

最初に飛び込んできたのは6人の集合ショット。
「ちょっと髙地くんドセンターで一番面積占めてるじゃん!オセロだったら優勝の白さだよ!」
と、まず推しの面積を喜びました。

気を取り直して。
早速個々のインタビューを読み始めると、なるほど。何となくこれだな、というのを把握しました。

■髙地
「自分はこの仕事一本でやっていく」
中高生新聞に続いて同じ事を言ってくれてありがとうとしか言えません。
ありがとう、信じて着いて行くよ優吾…!

ジェシー(ちなみに掲載順に書いているんですけど、ジェシゆご一ページなんですよ。構成さんとカメラマンさんにお歳暮贈りたい気持ちでいっぱいです)
何か最近デビューへの焦燥感みたいなものをレポ読んでて感じてたんですが
「誰よりも一番幸せだと思うよ」
色々悩みもあるだろうけど君が楽しい、幸せならもっと幸せになってもらいたいと思うよ。

■樹
「もうこのグループでうまくいかなかったらもういいかなっていうくらい腹はくくってる」
「かといって別にこのグループじゃなきゃっていう執着心はなくて」
「でも多分、たとえばオレがLove-tuneだったらうまくいかない」
「自分のためを考えたらやっぱりSixTONESが一番なの」

こいつはとんでもないツンデレを読んじまったゼ!

■北斗
去年から見て、グループにいる事に何か遠慮と言うかとにかく離れていたいような不思議な感覚で見ていたんですが、今回の取材でわかりました。
まさか本当に居辛かったとは…でも一年経って色々変化が起こって、今は「メンバー愛はある」と言い切れるまでの関係を築けたのはよかったです。
あと
「メンバー同士でオレら一丸!とか言うのは違うかな」
は凄く納得。

■慎太郎
「テレビとかでSixTONESの名前をアピールしたい」
「まだまだオレらは狭い世界しか知らないと思うから」
色んな雑誌で「世間に知って欲しい。ジャニーズだけの中で人気があっても世間は知らない」みたいな、とにかく自分たちの名前が世間に少しでも出る事にとても真剣に執着してるような気がします。
色んな所に要望とか感想とかいっぱい書いて、少しでも彼らの望む世間へのアピールができますように。

■大我
多分、皆さんが激震した張本人でしょう。
「グループでの京本大我。個人での京本大我の線引きが苦手」
「個人でシンガーソングライターみたいなことをやりたい。グループとは別に」
「でもそうなると本当の自分とは…自分はアイドルを続けられるのか…とか色々考えちゃう」

この辺からグループで活動したくないのでは!?
グループが京本くん自身の個人のやりたい事。舞台に出たいとかがやりづらくなっているのでは!?…等々。
自分も浅く読んでた時はそう思ったけど読み込んで思いました。

アイドルである自分に葛藤した(いる)先輩はいます。ソロコンやるまでになったり、俳優として賞を取ったり、ミュージカルで名を馳せたり…。
中にはグループを脱退し、事務所すらも辞めてしまった人もいます。
そこでやりたかった事を突き進んでいます。
ただ、グループとしての活動もしたいと思った人は残って同列でやっています。
できるなら大我くんにはこの道を選んで欲しいと思っています。

個人的に『ではその個人活動とグループ活動の京本大我の線引きが上手くできるようになってください』と伝えたい。

あとよくよく思い出すと彼、別雑誌で「最近はたくさん悩んでる自分が好きになった」とか言ってたので、こうやって表に悩みを出してくれている内は大丈夫です。


とにかく全員に共通していたのは

SixTONESは大切でバラバラの個性でやりたい事をやり続ける。
誰一人グループ活動に迷いも憂いも無い。

です。


SixTONESとして突き進む事を確約してくれたからそれだけで充分です。
デビューする日が必ず来る。

君たちがKING'S TREASURE 2017年8月1日SixTONES単独公演/8月12日SixTONES&Snow Man合同公演レポ

行って来ました『君たちがKING'S TREASURE』略してキントレ!
チケットが当選したとメールが届いた時の衝撃は忘れない…!

番号は後半だったし、自分の体型と客席の花道を考えて後ろの位置で観賞。
後のこの判断で死ぬ事になります。

開演前のSixTONESコールがまばらに始まり、後ろの方でも言ってる人はいましたが自分の周辺は誰も言わなかったので凄い小声でコールを始めていると暗転!
会場に広がる歓声!
そしてやって来たのは…

櫓の中でそれぞれ鎖に繋がれたSixTONES!!!!!!

誰か自分の脳内覗いた!!!!?????

きょも北で悲鳴の上がったRocking Party(ロキパ)見てから
「二人に限らず全員鎖に繋がれて欲しい~!」
ジェシゆごで見た~~~~~い!」
と、妄想しては枕を濡らした夜にグッバイ!(※濡らしてません)
あ!でもジェシゆごで鎖はまだ諦めない!
だって自分、去年の夏ごろにはまったからクリエでやってた鏡合わせのジェシゆごとか髙地くんのニノソロとか見たこと無いんだもの!
はまってからはメインボーカル京ジェでまとまちゃってジェシゆごを歌で見た事聞いた事が一度もないんだもの!

もう彼らが登場した瞬間、会場中の歓声が凄かった。
さっきまで大人しめだった後方も凄かった。
自分の後ろには二、三列しかないのに背中が震えた。

久しぶりにSixTONESを生で見れた事にもそうだけど、本当にこの会場内にはストファンしかいない!皆、思い思いに叫んでる!ずっとずっと待っていたんだ!
って事を全身で実感してもう興奮が止まらなかった。

セトリに関しては何時もの如く記憶力確かな方々が記録してくださっていますのでそちらを参照願います…。

さて、OPからもうノンストップ!
「あ!HIKARIだ!ビークレだ!あれコレ聞いた事あるぞ何だっけ?」
(ライブ後、ツィッターを見て東西SHOW合戦でやったBrave soulと知る)
「京ジェってやっぱり歌うまいよなぁ。歌声ではまったジャニは薮くん以来かも…」
とか感慨に耽ってみたり。
「花道にスト来たーーーーーっ!想像以上に近い!後ろが最前列!ヤバイ!見レナイ!こっち見なくていいので顔とスタイルをこっそりガン見するのだけは許してください!ごちそうさまでした!」
と一人コントを脳内で繰り広げたりして大変でした。

あとずっとじゃないけどスクリーンがあって、そこにカメラ映像が映っていたんだけどこれだけは言い切れる。
皆、ピンで抜かれていたけど髙地くんがピン抜きされる回数が単独合同を見て絶対多かった!

カメラマンに髙地担がいる!間違いない!!!!!!

そして単独で初お目見え。
黒ーンズ(くろーんず)登場。
樹くんが出てきた瞬間、自分の周りではすっごく小さなざわめきが起こった事を記録しておきます。
アレはどういう意味のざわめきだったんだろう…。
この辺はツイッターで色々詳しくレポして下さっている方がたくさんいますのでそちらを参照(二回目)。

ただ樹ラップであった髙地くんへの「ダンスのスキルは残念賞」のフレーズには断固修正を要求します!(モンペ)
いや…一年前見たダンスより、素人目だけど間違いなく上手くなっているし何をそんなに駄目だの残念だの言い続けるのか割と本気でわからない。
まあ、ネタだと言う事は理解していますよ!
ただそれを覆せる日が遠くない未来にきっと来るとイチファンは信じています(重い)。

あと次にときめいたのは『DON'T YOU EVER STOP』!略してドンエバ!
スクリーンを使って、彼らの影が出てくる。メインは影。影に対してそれぞれ踊る。
これがもうメッチャクチャ格好いい!!!!!!
単独終了時は黒ーんずの歌とこのドンエバがオリジナル曲だと思い込んでいましたが、それだけSixTONESだけ二曲オリジナルがある事になる為ちょっと不思議に思ってました。
前々から各グループに新曲がある、とレポが流れていたので黒ーんずは新曲だとすぐにわかりましたが、じゃあこの歌は何だろう?と。
いくらなんでもそんなご褒美はないだろうと思っていたのですが、特に気に留めずそのまま合同公演へ。
やっと自分が真相を知るのはこの合同が終わって、改めてレポを漁っている時に正式名称を知り、誰が歌っているのかを知りました。
SixTONESのオリジナルに見せる能力凄い…。

 


合同ではSnow Man兄さん。
本当にもうダンスが凄い!何であんなに跳ねられるの!?動けるの!?揃うの!?って思いながら凄い興奮した!

ここで初めて紹介ラップの歌(タイトルがわからない)を聞いて、ラップ曲で比較するとこちらの方が好き。ノリやすい。
できれば樹くんには落としと褒めを織り交ぜたラップを作っていただきたい…!

トークは単独の時よりのんびり~とした感じ。
単独ではMCをメインにしていた樹くんがほぼ放棄していたように思う。
ただ相手は先輩なのである意味大人しめなトーク展開でした。渡辺くんの弄りは最高でした。

そして後半のトークで阿部ちゃんがヘアゴムブレスを付けている事にストが気付き、ここからグッズを買う事→タレントへダイレクトに伝わる金銭的な効果がある事が明かされる。
ここからスト担によるキントレが終演するまでヘアゴムブレス完売クエストが始まる事をまだ知る由も無かったのでした…。

SixTONESのデビュー発表を妄想してみる

近い未来に来ると信じてるSixTONESのデビュー。
じゃあその発表ってどんなのがいいんだろう?と妄想してみました。
ジャニーズの基本的なデビュー発表をほぼ知らない(伝聞のみ)ので、「絶対ありえないよそんなの!」があっても「こ奴め~ハハハハハ!」と、笑い流してください。


■新聞発表

KinKi兄さんが新聞発表だったと聞いたので。
スポーツ紙だけじゃなくて全国紙での一面発表やったら相当のインパクト残せそうだな~と思います。
更に一紙ずつ写真が違う細かさでお願いしたいです。

×デメリット×
デビューすると言われた瞬間の彼らの姿が見れない。


■グループオンリーの公式サイト

デビュー一週間前に謎のコンテンツがジャニーズwebに出現。
クリックすると一面真っ黒な画面に時間がカウントダウンされている。
グループ名や名前は一切無い。ただ文字がカウントダウンされているだけ。

六日前に赤い星、五日目に青い星、四日前に黄色い星、三日前に白い星、二日前に緑の星、一日前に桃色の星がそれぞれ画面に映る。
(星は一日にひとつだけ。他の星はその日以外消えている)
四日前と三日前ぐらいにファンが「もしかして…?」と、ざわつき始める。

そして当日の0時についに六つの星が全て現れ円を描き、その中にダイヤモンドが現れて映像が流れ始める。

20150501 START

メンバーの名前がローマ字で次々と現れる(画像は無い)

キントレスト単独で流れた彼らのオリジナル曲を捩った字幕

201●0901…

単独のOPでやぐらにいる六人の映像(まだ影)

それぞれのピンショット(まだ影)

SixTONES DEBUT!!!!!!】(フラッシュ)

×デメリット×
デビューすると言われた瞬間の彼らの姿が見れない。(二回目)
目に付くのはほぼファンだけなので、一般からの認知度は低くなる。(次の日にニュースで発表するけど)
そもそもサイトアドレスでどこがデビューするのかばれる。


■デビュー組のコンサートのバック

この場合はSexyZoneが好ましいでしょう。ふまけんと切っても切れない絆がありますから。
やっとデビューした彼らに風麿くんが珍しく泣いて話せなくなったら面白いです(悪い意味ではない)。

ラスト公演でバックのSixTONESを呼び、コンサートの感想を聞いている。
すると急にバックにある巨大スクリーンから【緊急発表】の文字が現れ、客席がざわつく。
ステージ上のメンバーが「?」となっていると客席から「後ろー!」と口々に聞こえてきてスクリーンを見る。

SixTONES
【デビュー決定!!!!!!】

×デメリット×
ストに興味が無いセクゾファンにはどうでもいい。むしろラスト公演を私物化される事に憤る人もいるかもしれない。
ふまけん&SixTONESは盛り上がるが、殆ど繋がりが無いセクゾ年下組は空気を読んで静かに見守るしかない。
個人的に一番嫌なのはこれです。


■単独

一番の理想はこれ!です!
キントレみたいなイベントのJr.単独ではなく、Love-tuneみたいに彼らだけの単独コンサート。
何故か一日一回のみの公演で、当然鬼倍率になり落選組の咆哮がツイッターに溢れる。
ただ、まずありえない一回公演に「もしや…?」とファンはざわ…ざわ…
メンバーも「もしかして…!?」と、ざわめき立つけど社長から「YOUたちの単独映画主演が決まったから、その為のお披露目公演だよ。主題歌もあるからね。でもあくまでコンサートの形としてちゃんとやるから」みたいな事を言われて「ファンへのドッキリ告知か~」と納得させる。
そして無事に公演も終わり、アンコールが響き渡って芸人張りに「どうも~」と言いながら出てくる6人。
(公演時に映画発表しないのはファンへのドッキリの為。と信じている)

樹「実はね~皆にお知らせがありまーす!」
(客席ざわつく。もしかしてデビュー!?ドキドキ…)
慎「実はー!」
(ざわ…ざわ…)
樹(メンバーを見回して)「せーっの!」

6人「主演映画が決まりましたーーーーっ!!!!!!」
(ギャアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!)
(会場内に悲鳴が響き渡る)

ジェ「気になる内容はこちら!ズドン!」
(メンバー、客席全員がスクリーンに注目)

【201●年●月●日SixTONESデビュー決定!】
(あと映画も本当だよとかコンサート決定とか書いてある)

(客席はもう悲鳴、狂喜乱舞、号泣の渦。コンサート会場が揺れる揺れる)

メンバーはそれぞれ顔を見合わせて「マジ?」「知ってた?」「知らない」「え?本当にデビュー?」とざわついてる。
そしてジェシーが泣き出して、滅多に見れないマジ泣き姿にやっと他のメンバーもこれは本当なんだと実感する。
慎太郎は泣きながらぐっと両手を突き上げて「やったーーーーーーっ!!!!!」
樹と大我は泣きそうで泣かない。笑いながら握手して肩を組みながら客席に拳を突き上げる。
大我「今日は革命の日だーーーーっ!お前ら覚悟しろよ!これからエクセレントナイトの始まりだ!」(微妙に中二ワードが入る)
北ゆごは盛大に泣いてる髙地の肩を北斗が叩く。振り返るとこっちも顔を真っ赤にした北斗が髙地を抱き寄せる。
北「やっと来た…!やっと…!」
髙「うん。そうだな。うん」

※北ゆごは願望中の願望です。

×デメリット×
スト担全員がこの瞬間に立ち会えない。
(もうここからドキュメントとして撮影しておかなけれなならない。そしてデビューコンサートの円盤化の特典映像になる)

 


妄想って楽しいね!


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これ書いている最中にまさかのバニラボーイ円盤化が公式から発表されました。(8月25日)
次は少年たちの円盤化!行こうぜ!