さよならは終わりの言葉じゃなくて

ジャニーズの気になる事をアレコレ呟いていこうかなと。

この髙地優吾は良いぞ視点でオススメしたいJrチャンネル

今年の3月21日からYouTubeで始まったジャニーズ公式の『ジャニーズJrチャンネル』。

Snow Man

Travis Japan

SixTONES

東京B少年

HiHi Jets

のJr.グループ5組が一週間それぞれ担当し(月曜、火曜はフリー)様々な動画を発表し始め…約7ヵ月経ちました。

 

その中で色々萌えな部分を見つけたので、少しでも応援しているSixTONES、並びに髙地優吾の萌えさを広げられたら良いなという一心でオススメブログを書いてみる事にしました。

後にSixTONESの動画を全部紹介していけたらな、と考えています。

 

今回はストTubeにおける髙地優吾の『ここが萌え~!』ポイントをオススメするだけです。

非常に偏ってます。

その辺よろしくお願いします!

 

youtu.be

【オススメygポイント 少年度★★★★★★】

・サッカー少年こうちゆうごくんが見れる。

・憧れのプロサッカー選手を前にインタビューの仕事をこなしつつ、自分のお願いも忘れないちゃっかりさがキュート。

・そんな髙地くんを前に全く茶化さず興奮する様を優しくフォローするジェシーの姿も高ポイント。

 

 

youtu.be

【オススメygポイント 横顔度★★★★★★】

・OPの優吾スマイルに要注意!

・助手席にもたれる横顔に要注意!

・イケメンとドライブデートにひたれる(かもしれない)ので要注意!

 

youtu.be

【オススメygポイント はだけ度★★★★★★】

・見ようによっては18禁。

・首筋がえろい。

・横顔がえろい。

・浴衣のはだけ方がえろい。

 

youtu.be

【オススメygポイント 男前度★★★★★★】

・グループ名に対する考え方にプロを見る。

 

youtu.be

【オススメygポイント 涙度★★★★★★】

・少年たちでも泣いてたけど、まさかこんなに早く泣けるとは。

・関係者様各社、どうぞドラマ映画のご検討を。

 

以上です。

書いてて思ったけど1人にスポットを当てて書くのは結構難しい…!

だってSixTONES全員色々感想あるし!

次回があったら全部感想付きで更新したいと思います。

 

少しでも興味持ってもらえたら、YouTube

SixTONES ジャニーズJrチャンネル】

と検索していただけたらと思います。

特に彼らの歌は必見です。

 

Summer Paradise2018レポに見せかけたレポ

行って来ましたサマパラSixTONES公演!
最初に言っておきますと自分、複数回見に行ってます。
元々全滅だったのが友人が当選し、更に初めての復活当選。
そしてそこから交換同行を募集し、お相手の方の当選日に入りました。
なので、このレポは複数回ごちゃ混ぜレポになります。
そして今回もセトリは覚えてません。
皆、どうしてあそこまで正確に覚えているんだろう…。

 

今回、最も高感度を上げファン数を増やした(私調べ)髙地くん。
私は一番近くて二階バルコニー最後尾だったので、アリーナ席の事情はわからなかったのですが初日から髙地ファンサマシーン優吾レポが凄かった!

さすが常に笑顔でいる事を柱としている髙地くんだ…!
しかしハイタッチはよく聞くしわかるけどバックハグとか頭ぽんぽんとか何だ…!?
髙地うちわを持っていた自分のファンを漏れなく打ち落とし、更には近くにいた他担ファンにも被弾したらしい…!
優吾、恐ろしい子

自分はファンサは貰えたら嬉しいよねぐらいの意識だし、そもそも触れる席じゃなかったのでやれる事といったら黄色のペンライトを振ってささやかに応援するのみ。
一番近かった席にはこちら側にメンバーが来てくれる位置だったので「顔!顔!近~い!皆!細~い!」といつも通りの観察。

してたら。

髙地くんの視線が手前の席からどんどん後列側にまで動くのが見えて。

最後列にいた自分にも視線を合わせて手を振ってくれた!!!!!!

いやまて隣に誘ってくれた方が髙地くんのうちわを持っていた。
それに気付いただけで後は最大に都合よく考えて隣で自カラーのペンライトを振っていた自分にもついでに振ってくれたんだろう。

でも視線が合ったのは事実!
去年のJr.祭り以来のロックオンお手振り!
私はもうこの記憶だけを棺桶に入れていきたい…!

潤いをありがとう。髙地くん。


あと初日の一回目公演に入らせて頂いたのですが、当然誰もセトリを知らない状態。
何を歌うのか。誰の歌を歌うのか…。
(※ジャニーズヒット曲の更に一部しか知らないのでライブで聞く歌は基本的に初めて)

緊張の中、急に『それ』は始まった。

薄暗い中、モニターにマイクを構えた髙地くんのアップ。
おぅ…と見惚れ終わりそうなタイミングでボイスパーカッションスタート!

この時の会場のざわめきを私は一生忘れないだろう。

ボイパが続く中メンバーが代わる代わるワンフレーズ歌う。
ざわめきは止まらない。ちょっとした悲鳴のような声も聞こえた。
そしてボイパが終わると歓声が上がった。
でも彼らはそんな余韻を味合わせる事無く次の歌が始まった。

髙地くんのボイパは入った回全部に最初はざわめきがあった。途中から歓声も混じってた。
そして始まる前は静寂になっていた。
初日以降はレポでセトリがツイートされていたので、どんどん知ってる人は増えていったはずなのに自分が入った回は漏れなく観客からはざわめき+どよめきだった。
わかるよ。何回聞いても驚くよあのボイパは…!

今回のサマパラはいつも以上に色んなものが詰め込まれてて目まぐるしかった。
その一瞬一瞬は覚えているのに次の一瞬に塗り替えられてしまう。
それくらい楽しかった。

ジェシーに肩車されて、ジェシーのほっぺをぎゅにゃ~って揉み解す髙地くん。
最高のジェシゆごだった!

別日では髙地くんの股をM字に開脚させるジェシーというシーンがあったそうです。
優吾オブジョイトイ髙地見たかったァ!!!!!!

 

高所恐怖症なのに二階ぐらい高い組み立てに座って光速ラップしてる田中樹の『若布吸う符』!
シャウトに痺れた京本大我の『ミセテクレ』!
やっと一曲丸々の歌声を聞かせてくれた森本慎太郎の『BOMB』!
完全な恋などない完璧なアシしかないジェシーの『Lonely Dancer』!
これが艶ってやつか!と感銘した松村北斗の『ordinary』!
そして笑顔と平和に溢れた髙地優吾の『HELLO』!

もう最高だった!
平成最後の夏の思い出を、ありがとう。


※10/2にJr.情報局に今回のサマパラ最終日が公開されました。あの夏よ。再び!

ダンスを揃える話

度々「SixTONESはデビューできない!」と、言い切る人達の理由に「ダンスが揃わない・揃えられない」というのがあるのですがそのことで前々から考えていた事を書き綴ろうと思います。

そもそもデビュー組でも揃ったダンスしているグループって殆どいなくないですか?(結論)
更に言うと国民的アイドルグループのSMAPは『揃わない』事を公言していました。
少なくとも自分が一時的にライブに行ってた20年前には揃わない事に文句を言っている人を見かけた事がないです。
もしかしたらその時代にSNSがあったらそういうコメントを目にしていたかもしれませんが。

あんまりジャニーズアイドルに『揃ったダンスをする』という認識が自分には無いです。

ぶっちゃけると今年デビューしたking&princeも別にダンスが揃ってるグループじゃないです。
Mr.KINGの頃はダンスが凄かったというファンのコメントを見ましたが、正直今は普通のアイドルのダンス力に見えます。
だから『ダンスが揃えられないとデビューできない』には信憑性ないと考えます。

あとSixTOENSのダンス力はどうなのか?
これもジャニーズアイドルとしてはなんら問題ないレベルだと思います。
「ダンスが苦手」と言い続ける髙地くんも最近は進化が凄いです。
ただ彼らは身長があるので間違えたり手を抜くと目立つなぁと思う事もあります。

あと数少ないバックの仕事を思い出すとSixTONESってちゃんとバックとして揃えられるんですよね。
だからこそできるのにやらない事に憤りを感じている人も見かけました。
個人的には一曲で「ここだけは揃う!」っていうのがあったらメリハリが効いて良いんじゃないかなぁって思ってます。

二年前に初めて見たTravisJapanのダンスでもう効果音が「ビシッ!」って言うのが聞こえたくらい揃っているダンスに圧倒されたのを覚えています。
その次の月に初めて少年たちを見てSnow Manの「バンドとアクロバットとダンス凄っ!」と衝撃を受けた事も。

でも彼らの事も応援してるけど辿り付いたのはダンス力では劣るけど表現力の高いSixTONESで。
結局皆、自分の好みでそれぞれを好きになるのです。

そもそも散々本人達が「揃わない」「バラバラだけどそれが特徴」とかコメントしているのに『揃う事』に固執しても仕方ない気がします。
だって私が落ちた二年前から彼らは揃っていなかった。
最初は揃っていたのに年月を重ねて行くたびに揃わない、だったらまだわかります。
でもそうじゃない。
私が見た時からSixTONESは飛び抜けた表現力で先輩達の歌を自分達のもののように歌ってきて、その表現力に惹かれていきました。
全く知らない歌を好きにさせる能力は本当に高いです。

もちろんダンスは下手よりかは踊れる方が良いし、振りだって揃えられたら格好良いと思います。
『ダンスが揃う』技術力は職人へレベルアップします。
先輩達から信頼を経てバックに付くようになったり仕事だって増えるでしょう。
それはかけがえの無い経験値でありジャニーズで舞台人として生きてゆける勲章を得られたと言っても過言ではないでしょう。

ただ私が思うのは『ダンスが揃う』事は必ずしもデビューへの近道にはならないのでは?という事です。
ダンスの技術力を高めるのは舞台で生きてゆける可能性を高めますが、舞台の仕事も多い事務所ではそちらに移行させてゆく傾向があるように見えます。文一くんとかふぉ~ゆ~とか。

舞台人として生きたいならダンスは上手い方が良いし、揃えられる技術力は高めた方が良いと思います。
でも今のJr.は『舞台もそうだけどTVとか諸々の表に出るデビューがしたい』が目標の一つでしょう。
以前ビビットで「バックに特化して支えていきたい」と言ってたJr.の子もいましたが。

ダンスが揃わなくてもデビューできるし
ダンスが揃ってるからデビューできる訳ではない

結局はジャニーさんの目でしか計り知れないのです。
最近はタッキーがジャニーさんの仕事を継承する事が決まったので、今度はタッキーにも祈りを捧げる日々が始まります。

SODAが教えてくれた事

皆さん!早速ですが23日に発売された『SODA7月号』買いました!?
え?買ってない!?
それは由々しき事態です。

欲しいけど悩んでる…
まだSixTONESにはまりきっていないから…

そんな貴方、買いです。
こちらのSODA、SixTONESが確保するべき聖書(バイブル)です。

私はもうじきスト担の沼にはまってやっと2年の新参者です。
そんな人間にこのテキストは簡潔にグループの成り立ち、結成、SixTONESという名前の由来が語られ、現状の話へと続きます。

3月に横浜アリーナで行われた『ジャニーズJr.祭り』の単独公演。
他の雑誌でも色々エピソードはありますが、もう少し掘り下げてくれています。
彼らがやりたかった事、やれなかった事、キラキラしてます。

そして持ち歌の事は皆熱く語ってくれてます。
文章だけど、熱い。

ジェシー「(この星のHIKARI)カラオケに入ってたら一番歌われやすい歌だと思う。俺もカラオケで歌いたい…デビューしたい…」

「絶対にデビューしような…!!!!!!」って思わず涙ぐんだのはスト担ならわかってくれると信じてる。
もうとにかく読んで欲しい…!


更に新しく始まった『ジャニーズJrチャンネル』の事も。
海外ファンが多い事を知ったり、今の所全Jr.動画で爆発的な視聴回数のJungleの事を語ったり、ファンレター事情を語ったり…それらが3ページのインタビューにまとめられて、二組ずつのグラビア。2ページのメンバー紹介。
この紹介もインタビュアーさんの愛を感じます。

そして個人的にオススメしたいのはYouTubeチャンネル動画の数字を意識している事。
髙地くんは
『目に見える所で、まずJr.のトップにならないと』
『(再生数は意識するか?)もちろん。闘争心がないとただの遊びで終わっちゃう』
と語ってる。
樹くんは
『自分達が更新してきた中でこの動画は比較的少ない時は何がいけなかったのか…そういう意識の仕方』
と。

彼らは『Jungel』が100万再生を突破した事も、どうして目指していたのかも知ってる。
外野が結成日の5月1日に100万回視聴回数を目指してたスト担に「無駄」とか「必死すぎ」とか言っているのを見た時は腹も立ったけど、これで外野は所詮外野でしかない事が確信できて嬉しかった。
そもそもスト担も突っ掛かれて無闇に反応してはいけない。
中居先輩の言葉を借りると「言わせとけ」だ。

でもするべきだ、と強制した考えは良くない。
ファン活動は個々のペースがあるしやり方もそれぞれだから。
ただ、できれば動画を見たい時は回数になる見方をしてもらえると嬉しい。一ファンのお願いです。
(簡単に言うとツイッターはめ込みは回数にならないらしいので、YouTubeサイトに行って見て欲しい)

まさかSODAの購買希望からチャンネル動画の催促希望になりました。
ここまでの一読してくださりありがとうございます。

Mr.KINGとPrinceは自分にとってどういう存在だったのか考えてみる

私が髙地くんにはまり、SixTONESにはまった時はMr.KINGとPrindeだった二組。
初めて見たのは初めて行った2016年サマステ。
その時は永瀬廉くんがメインMCでSixTONESとTravisJapanの合同公演だった。
まだSixTONESのメンバーを完全に把握していない(京本くんと樹くんの見分けがついていなかった)頃だったので、トラジャは全くわからず。
そして永瀬くんには『Mr.KINGが他グループと一緒にライブをやる』ぐらいの知識しかなかった。

それから少年たちを初めて見て、生まれて初めてのアイドル雑誌を買うようになった。
その間にも色んなイベントがあって、一年を終わる頃にはこの二組がJr.で一番気に入られているグループなんだな、と理解した。
Jr.のイベントではMCの立場で、ライブ公演数も倍以上多く、合同公演をすれば中心…と。色々見ていく中で正確には『Mr.KING』がトップなんだな、と納得した。

そして二年目に入った今、二度のサマステ、Jr.祭り、湾岸LIVE、ハピアイ…唯一自分が見れた二組の舞台はハピアイだけだった。
ここでジャニーさんが一番推しているのは『平野紫耀がいる』Mr.KINGなんだなぁと理解する。

そして運命のハピアイ公演中にking&princeとしてのデビューが発表された。

この時の気持ちは以前書いた通り『やっと風穴が空いた』という安堵に近い。
やせ我慢ではなく、悔しいとは思わなかった。
どうやってもこのトップと呼ばれる二組がデビューしない限り、他のJr.がどれだけ頑張ってもファンがどれだけ要望しても優先される事も考慮してくれる事もほぼ無いんだろうと言う気持ちが強かったからだ。
それだけこの約二年に満たない間に『社長推し』がどれだけのものなのか嫌と言うほど感じてしまった。

それはキンプリのデビューが決まって更に感じている。
色々考えてみると現在のSixTONESは仕事がある方だと思う。
ジェシーと髙地くんのドラマにゲスト出演・京本くんの主演舞台・そして元々あったアイドル誌の取材。
私の中で変わってきたな、と感じたのは固定のアイドル誌以外の雑誌取材。
これが今年に入ってから増えてきたように感じる。今まではSnowManとの合同取材が多かった(少年たちの舞台関係もあったからかもしれない)。

仕事が増えてきたのは嬉しい。
それは本心だけれど、次第にもやもやとした思いが湧き上がってきた。

私がはまった頃にはどんどんSixTONESのファンは増えてきていたし、SNSの盛り上がりもだんだん増えていっているのを見ていた。
その頃からスト担は色んな要望を声に出していたし、行動をしていたと思う。
雑誌の取材や表紙の要望、円盤化の要望、Mステ出演の要望…もっと大きく言うと仕事への要望は前々からしていた。
でもキンプリのデビュー以前は殆どと言っていいほどそれらが叶えられてはいない(円盤化やMステはいまだ叶えられていないけど)。

ところがキンプリデビューが決まった翌月の2月にはアイドル誌で表紙を飾った。
Jr.祭りで各グループの横浜アリーナ単独公演が決まった。
YouTubeでジャニーズJrチャンネルが始まった。

物凄くJr.の間口が広がったように私は感じた。
キンプリの存在はJr.の世界を閉じ込めていたように感じた。
知らない間に私は強い閉塞感があったんだと初めて自覚した。

キンプリは間近に迫ったデビューに向けて色々露出が増えている。
彼らに罪はないし恨んでもいない。

ただ、羨ましいなとは思う。

ジャニーさん絶対のお気に入りの平野紫耀というアイドルに、他の5人は選ばれた。
だからこそデビューを掴み、事務所から4年ぶりのデビュー組として羽ばたこうとしている。
もちろん選ばれるだけの実績を積み上げてきたからこそ平野くんに選ばれる道が生まれたんだと思う。

だけど自分の推しや他のJr.がキンプリに選ばれて欲しかったのか?と問うと「違う」と答える自分がいる。
king&princeはこの6人でないとしっくりこない。
だからking&princeはこのメンバーだし、私が応援するSixTONESもあの6人でないとしっくりこない。
そういう運命だったんだな、と思う。

自分の中に生まれた黒い感情はking&princeのデビューが決まった事でやっと自覚できて、今は彼らがJr.でなくなる事がとても嬉しい。
もう『キンプリが全部おいしい仕事を取っていって他のJr.に仕事が来ない』とわかりもしない不満を抱かなくて良いから。

king&princeへ。
デビューおめでとう。

次はSixTONESがデビューします。

Jr.がデビューするという事を考えてみる話

ジャニーズJr.dexにおける水泳回の深澤くんを「ふっか」。
最終回での髙地くんを「髙地」。
自分と一部の中ではざわついた平野紫耀(単語登録しました)くんの先輩呼び捨て事件。
これについて個人の見解を綴りたいと思います。

まず自分の素直な気持ちは最初聞いた時は「ん?」と引っ掛かりました。
その後さらりと流して終わったら次は「髙地」でまたもや「ん?」

『この三人仲良かったの?それとも仲良くなったの?』

嫌な気持ちよりただ本当に引っ掛かっただけで、まさかの推しの髙地くんを巻き込んだから
「待って!どういう経緯で平野→髙地ライン来た!?どこで仲良くなった!?」
一気にドキワクモードに突入ですよ。
どうもTLを読む限りでは元々それほど交流が無いようで普通に「髙地くん」と呼んでいたらしいのでこの一年ちょっとで一気に急接近したんだなと判断。

自分の中ではドキワクになったけど、
「先輩を呼び捨てするなんて」
「芸暦は二人のほうが上」
というTLを読むと「確かにあまり気持ちの良い事ではないな」という気持ちも沸きあがりました。

じゃあなんでそう思うのだろうと考えてみると、【順番を間違えた】んじゃないかと。

例としてJUMPの山田くん。
彼は山P(敬称が無くても許される愛称を持っているのって最強だと思う)と仲が良いです。
で、何度か「プライベートでディズニーに行く」と、その仲の良さを語っていました。

その中で山田くんは

「山下くんが『敬語は無し』『トモと呼んで』と言ってくれたのでプライベートでは敬語無しでトモ呼びさせてもらってます」
「でも仕事となると別じゃないですか。山下くんは大先輩だし。だから仕事場では先輩後輩として山下くんと呼んで敬語使ってます」

というエピソードを語っています。
(細部は意訳)

ここでわかるのは【親しき仲にも礼儀あり】です。

少し余談ですがウチの長兄は
「テレビで親しさを出す呼び方するのって意味わかんねぇ。身内感丸出しで見ている方がついてけないし、お前らの親しさなんか知りたくも無い」
と、【公式になっていない親しみ感】を見るのが物凄く嫌いなんだそうです。
だからアメトークで雨上がりが特定の芸人を愛称で呼ぶのを物凄く嫌っていた頃があります。
気がついたら最近はあまりそう呼んでいない気がするので、今は普通に長兄はアメトークを見ているそうです。
投書があったのか何かあって改めたのかわかりませんが。

でも仲良くなってくれると嬉しいじゃないですか。
しかも愛称とか呼び捨てとかするようになったの!?って盛り上がる事だってあります。

でもそれはよくよく思い返すと親しくなる順番を辿っているからこちらとしては萌えると言う事に気づきました。
山田くんで言うと

【山Pカッコイイと憧れる思い】

【親しくなる】

【ディズニーに行くほどの仲になる】

【山P(先輩)から敬語ナシね!トモって呼んで!】

【なのでプライベートでは先輩の山Pにタメ語使ってます】

【でも自分はやっぱり後輩なので仕事場では敬語です】

教科書通りの完璧な流れであり最強エピソードです。
山Pファンは「先輩だけど気さくな山P最高!山田くんも礼儀正しくて可愛い子!」になるし
山田ファンは「あまり積極性がないタイプなのに頑張ったね!プライベートと仕事での割り振りがちゃんと出来てて凄い!」になります。
どちらにも好印象を与えてくれます。最高かよ。

ところが今回の場合、いきなり後輩の平野くんが深澤くんと髙地くんを呼び捨てにしてしまっています。
これがジャニーズ感全く無い番組だったら視聴者は何も知らないのでスルーですが、今回は多分ほぼJr.ファンだろうと言う視聴者がメインです。
入所からデビューまで知っている人や雑誌などのインタビューを把握している猛者揃いの中でやってしまったのは大失敗と言えるでしょう。
これがタイミング良く放送までに何かしらのエピソードが語られていればまた違ったでしょうが、現在の所そういった情報は無いです。

あと発言のタイミングがとてもまずかった。
どうやら深澤くんの時はキンプリデビュー発表前の収録だったようだけど、髙地くんの時は出演者を見るとハピアイの千秋楽後に収録したのではと推測されていました。
(休演していたメンバーからの推測による)
「デビューしたら先輩を呼び捨てにできるのか」と言われてしまうのは火を見るより明らか。
明確な収録日がわからないのでデビューしたらは当てはまらない所もあると思いますが、ぶっちゃけ【Jr.からデビュー】はJr.ファンから見ると大きな事です。
デビューするのは社長ジャニーさんの一存であると言うのはファンならほぼ知っています。
だからどれだけ応援しているJr.がいてもいつ、どうやってデビューできるのかはわからないまま、でもいつか来るデビューする日が来ると信じています。

そしてそれはJr.自身がよくわかっている事です。
表には出さなくてもデビューしていく人達を見て全て心から祝福しているとは思えない。
『自分の何が足りないのか』
『どうしてあいつがデビューできるのか』
色々黒くて苦い思いが渦巻いたりしていてもおかしくないと思います。

デビューしたくても自由に出来ない、確定するものが見えない中でJr.はそれぞれの未来を目指して日々精進しています。
そんな中でデビューしたと言う事はキンプリ自身もJr.の気持ちや思いをよくわかっているはずです。
デビューした事によって背負うものを。

だからデビューしてもしていなくてもファンが見る目はそういう事にとても厳しいと思います。
それは難癖だろうと思う時もありますが。

平野くんにとっては呼び捨ては些細かもしれないし、二人が了承していれば外野が騒ぎすぎるのはよろしくないでしょう。
でも、どんなに仲が良くてもファンが見るのは『職場』です。
馴れ合いじゃダメなんです。
先にデビューしても後輩なんです。先輩はいつでも先輩。自分はそう捉えています。

あとこれを平野くん一人のミスにする気は無く、やっぱり一緒にやると決めたメンバーが諌めるのも大事だと思っています。
メンバーが間違っていると思ったら諌める。迷いがあったりしたら話し合う。
king&princeとしてデビューする事が決まった今、もっとたくさんのファンじゃない人の目が増えて見る目がどんどん増えていくでしょう。
ちょっとしたミスが大きなミスとして見られる世界に行くのです。
そしてちょっとした喜びが大きくもなる世界でもあります。

どうせならいらない不穏は無くして欲しい。
そろそろCDデビューも発表されるだろうから、意識を切り替えてジャニーズの新しいグループとして凱旋してください。

(そしてふっかとこーちのエピソードをいつか話してください)
(待ってる)

扉を開けて

 

二日前に突然情報局から送られてきた謎の『特別番組のエキストラ募集』メール。
歴戦のJファン達も
「いくらなんでも急すぎない????」
と、ざわめきながらも次の日の午前中には締め切り、当選発表は同日。
夕方以降からメールが届いた人がいたらしいけど、SixTONES担である私のタイムラインには全く音沙汰なし。
だから夜までその事を思い出さず、寝る前に改めて検索してみた。
すると中々当たったと言う人のツイートは見つからない。
ただいくつか気になるツイートがあった。

Mr.KING担orPRINCE担の人が受かったと言っている人が多い」

この時にちょっとだけざわりとした。
結局スト担で受かったと言う人は昨日の段階で一人も見つけられず、今日も見つけられないまま収録開始予定の11時を迎えた。
諸々の用事があったのでしばらく見れないな、と思い、ざわりとした気持ちは消えないままこんな呟きをした。 

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https://twitter.com/a_ndk/status/953472442600599558

この段階ではエキストラに入ったファンの呟きなど無いし、何の情報も入ってきていない。
でも、こう、宣言をしておかないといけない気持ちになった。

それから用事も終わり、終了予告だった14時を軽く超えた頃に再びツイッター確認。

『King&Prince今春CDデビュー発表』

うわー!本当に来た!!!!!!
ざわついていた心はこの時弾け飛んで変な興奮を感じた。
そして次に飛び込んできたのはスト担のネタツイートにポジティプツイート。

SixTONES担つよい

ほっとしつつちょっと冷静になれた。
ありがとうスト担!ありがとうこの星のHIKARI!

でも何故このタイミング(Johnny's Happy New Year Island 27日まで公演中)なのかな!?


SixTONESにはまって約一年半。
はまってすぐにジャニーさんが誰を推しているのかわかった。

二度のサマステと東京と埼玉のJr.祭り。
更に諸々の雑誌に映画主演。
更に更に合同舞台でのライブ数の多さにコメント率。

そして今日まで月日を重ねてこれでもか!と推しを突きつけられて彼らには申し訳ないけど
「まさにthe露骨だな~!」
と、思ってしまったのは許して欲しい。

ある意味感心するぐらいの露骨贔屓で逆に推される方の精神力は大丈夫か?と心配するほどだった。
そういう意味でこのデビューは二組にとって推しの呪縛から解き放たれる結果になったのかもしれない。
そしてずっとJr.ファンの中で囁かれていたどん詰まりの状態もやっと脱却できたと思う。
キンプリが推されているのはわかっていたから、彼らがデビューしないときっとどこもデビューできる可能性は無いんだろうなって。
これでやっとJr.内での露骨なキンプリ推しを見る事が無くなるし、ここから本当にJr.戦国時代が始まるのかもしれないと考えるとワクワク感もある。
(まあ今度は別の推しが来るだろうなというのも予測しています)

SixTONES担、負ける気はありません。


ただまだ素直にお祝いの言葉をいえないのも本当の気持ちで。
だってそりゃあ露骨に事務所トップが推し続けてきたグループだもの。
別グループを応援している身として面白くない。
こちらが要望を出しまくったりグッズを買い足したりして少しでもSixTONESの力になればと思っているのに、彼らはMステにバックじゃなくて単独で出れたしライブの日程も他のグループの倍近くあったりした。
更には(これは事務所がやった事じゃないけど)Jr.祭りの動員数15万人を他のJr.ファンもいるのに彼らだけの手柄みたいに言われたり。
とにかく事務所の手段を選ばないやり方は嫌いだ。
そういう自分の推しに強引な所は社長と副社長はきょうだいゆえかとてもよく似ている。
でもジャニーさんの中に確固たる基準があって、それを叶える為に後押しをするんだろうなっていう気持ちもある。
後押ししても望む通りにならないと思ったらまた次の推しを見つけていくんだろうなぁとも。
キンプリはジャニーさんの望む基準を満たしたから推され、デビューした。
それは確か。


色々書きましたが我、末席でもSixTONESを応援している身。
ずっと負の感情を持つのは得策じゃないし彼らのスタンスから外れているので前向きに考えます。

キンプリのデビューによってやっとJr.村を取り巻く硬い外壁が壊されて新しい扉が開かれたのは間違いなくて。
不満も不安もあるけど確実なのはSixTONESの言葉だけ。
彼らが諦めないならファンは応援するだけです。

 

SixTONES担、負ける気はありません。
(大事な事なので二度言いました)

 

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それでは決戦の2018年、スタートッッッッ!!!!!!